世界を繋ぎ、新しい世の中を創り出すFacebook Japanのオフィスに迫る

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世界を繋ぎ、新しい世の中を創り出すFacebook Japanのオフィスに迫る


世界を繋ぎ、新しい世の中を創り出すFacebook Japanのオフィスに迫る

CAPPYでは2回にわたってFacebook Japanが目指している社会や、それを実現するための文化的側面を紹介してきました。最後に、従業員のみなさんがどのような環境で働いているのか、Facebook Japanのオフィスを少しだけ紹介します。

 

インタビュー前篇はこちら

インタビュー後篇はこちら

 

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エントランスでは大きな仁王像の絵がお出迎え。鮮やかな阿形とモノクロの吽形の対比が印象的です。ここで設置されているタブレットに訪問先を記入して待ちます。

 

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オフィスは大きな窓から外からの光が沢山差し込みます。会議室もガラス張りで、全体的にとても明るく開放感があります。

 

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オフィスのど真ん中にオープンキッチンがあり、軽食やスナック、カフェが無料で提供されています。Facebookカラーの大きなダルマが妙な存在感を発揮しています。

 

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もちろん、ペットボトルや紙パックのドリンクも無料です。

 

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こちらはFacebookオリジナルの自動販売機。IT会社らしく、ACアダプターやUSBメモリーを提供しています。スマホケースまで発見。

 

自分の席にこだわらず、自由な場所で仕事をされている方が目立ちます。木の素材が多く、全体的に暖かみを感じるオフィス。窓から覗く東京タワーが綺麗です。

 

faceook8リラックスできるオープンスペースが多いのも特徴でしょうか。高層階なので、どこからでも東京の絶景が一望できます。

 

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壁には日本らしく四季を表した大きなイラストが描かれていました。ちなみにあえてキャンバスをはみ出して、赤い壁面部分まで描かれています。Facebookの社員が「枠にとらわれない」アイデアを生み出していくことを表現しているそうです。

 

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壁には遊び心のあるボードが多く並びます。こちらはレゴのボード。

 

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こちらはHELP DESK。訪問時は閉まっていましたが、オフィス生活のお困りごとを解決してくれます。

 

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壁にはFacebookのスローガンが柱毎に掲げられています。こちらは”FAIL HARDER”。大きく失敗することから、気付きや成長が生まれます。

 

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こちらは会議室の一つ。日本らしさということで、和製英語の名前が全ての会議室についています。英語ではoffice workerやbusinessmanあたりが正解でしょうか。他にも「ゴールデンタイム」や「モーニングコール」がありました。

 

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ライブラリーには島耕作シリーズや進撃の巨人も並んでいました。社員には貸し出し可能です。

 

 

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Write Something…と記載されたウォール。Facebook Japanを訪問した方々がメッセージを残していました。CAPPY編集部も爪痕を残させていただきました。

 

CAPPY'S EYE

初めての訪問でしたが、ゆったりと落ち着いた雰囲気で、とても居心地の良いオフィスでした。ファミリーデーや社内イベントも多く、このオフィスに従業員の家族や友人がよく出入りしている姿を見かけるそうです。 Facebookのオフィスは、クリエイティブなアイデアが出る、自分の仕事に集中できる、仲間とのコミュニケーションが生まれる、ほっと一息つける。そういった様々なシーンを想定してつくられているオフィスだと感じました。  

筆者:中島浩太

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