社内イベント・企業イベントの考え方、コンセプト|ゼロイン

ZEROIN

CONCEPT

SELF-DRIVEN

企業理念や組織風土に共感し、
自ら動きだす

コミュニケーションとは、“つなぐ”こと。
従業員と経営、社会、理念、ナレッジ、スタンス、過去から未来…。
社内イベントや企業イベントを通じて生まれたコミュニケーションによって
一人ひとりに共感や共鳴が起きるとき、自らを動かす力が生まれます。

働く人が思わず動きだす、
4つの要素

ゼロインは、自ら考え、動きだしたくなる4つの要素に注目しています。

  1. DNA

    組織として大事にするもの、強み、らしさの明確化と伝達

  2. VISION

    「目指す未来」「実現したい社会」を浸透させ、共通基盤を構築

  3. NAVI

    VISION実現に向けた道筋、ロールモデル、変化の兆しの可視化

  4. ENGINE

    自ら「やりたい」と思う気持ちや、協働を推進する風土の醸成

継続的・多面的なコミュニケーションをデザイン

4つの要素をもとに、お客様が実現したいビジョンや組織コンディションを整理し、
本質的な課題・取り組むべきコミュニケーションテーマを明確化。
お客様とともに、短期・中長期でのステップ・ゴールを描いていきます。

ワークフローイメージ ワークフローイメージ

あるIT企業では、社内報のリニューアルをきっかけに、「プロデュース型の人材集団への変革」というテーマを設定。
新ビジョン策定から、ビジョナリーな仕事の共有会、新卒採用活動まで、年間通じた施策でコミュニケーションを支援しました。

インナーならではの視点で、
コンテンツをデザイン

一つひとつの施策で大事にしているのは、「参加・体感・ライブ」の演出。

一方的な伝達ではなく、参加することで当事者意識は生まれます。
目指す世界観やビジョナリーな仕事、仲間との一体感は、一人ひとりの熱量を上げ、
ライブでの驚き、喜び、感動は、その熱を社内全体へと広げていきます。

ただ、企業におけるコミュニケーションの難しいところは、
その組織・仕事ならではの「内側」にある深いコミュニケーションを引きだしながら、
同時に、顧客や社会、未来といった「外側」を意識させる必要があること。
ここに私たちゼロインが第三者としてお手伝いする意味があると考えています。

圧倒的な当事者意識による、お客様と同じ「内」の視点。
第三者だからこそ気づける、客観的な「外」の視点。
この“ふたつの視点”でコミュニケーションをデザインします。