インターナルブランディング|理念・ビジョンの策定・浸透をサポート

ZEROIN

インターナルブランディング(IB)

従業員主体で、つくる、実現する
ブランディング

従業員が参加し、個人と組織の接点を見出しながらつくったビジョンやパーパス
だからこそ、自分ごととして、実現に向けてワクワクし、体現行動を生み出せます。
そしてそれはステークホルダーへのポジティブなブランド体験へとつながります。

一人ひとりのWillと行動をひきだす

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Casesプロジェクト実績

従業員とつくったパーパスとバリューを、日常につなげていくブランディング

最初に実施した経営インタビューをもとに、役員によるパーパス策定ワークショップと、社員公募での選出メンバーによるバリュー策定ワークショップを設計。複数回に渡る中では、グラフィックファシリテーションも活用して未来像を可視化し、それぞれ納得感のある言葉をつくりあげました。これをクレドカードやブランドの世界観を表現する映像や冊子にまとめ、2000名の社員を集めてお披露目イベントを実施。アンケートシステムによる双方向の対話や体感的なコンテンツを盛り込むことで、未来へのワクワク感を醸成することができました。その後は、まずマネジャー向けに浸透ツールを準備し、それをもとに各グループごとにパーパスやバリューを日常の仕事と接続するためのワークショップを実施していただきました。さらにブランドを体現・実行した仕事を表彰・共有するアワードを実施。初回からたくさんの応募があり、受賞者の仕事に向き合うスタンスは冊子にまとめられ全社に共有されました。また人事部門も、ブランドと人事施策を接続するために、人材マネジメントポリシーを策定。施策を連動させ、更なる浸透・実践を進めています。

企業ビジョンを、事業部の仕事や個人に接続し、自分ごと化するワークショップ

企業のビジョン・ミッション・プロミスはすでにありましたが、 20名からなる営業部門は、事業や組織環境、人材構成が大きく変化する中で、組織コンディションがよくない状況でした。そこで改めてブランドを意識し、日常の仕事と接続するための営業部門のビジョン策定ワークショップを設計し、実施しました。自らの仕事の中でブランド体現につながる価値を思い起こし、未来の変化を想像しながら今後どんな価値をつくっていくのか、その中で自分たちはどんな役割を果たしたいのか、対話していきました。最後は一人ひとりのWILLをビジュアル化。それぞれの想いを受けた営業部門のスローガンをつくりあげました。
一方、IT部門では、社内コミュニケーションツールを導入し、そのスレッド上でブランドに関するワークを進めていきました。 ボットキャラクターを作成し、問いを投げかけたり、レスをしたりすることで、 場を盛り上げつつ対話を深めていきました。その中で出てきたキーワードをもとに、リアルワークショップを行い、IT部門のスローガンを策定しました。ツールの定着にも一役買っています。

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