インナーブランディング・インターナルブランディング

ZEROIN

SERVICE

サービス : インナーブランディング・インターナルブランディン

インナーブランディング・
インターナルブランディング

従業員一人ひとりから理念への共感を生み、
理念体現行動を増やすことが求められています。
それは顧客接点における従業員の行動・発信が、
企業のブランド・価値に直結しているためです。
理念への共感と行動を創出するために、
いま実施したいインナーブランディングとは。

こうした悩みや課題、
ゼロインが解決します

企業の成長ステージや組織のコンディションによって、コミュニケーション課題や悩みはさまざま。
どのように解決していけば、良いのでしょうか。

インナーブランディング・インターナルブランディングとは

ゼロインではインナーブランディングを、企業の理念(ビジョン、ミッション、バリューなど)に対する従業員からの「理解・共感を創出」することで、理念を体現する「行動を生みだす」ことと定義しています。そのために、例えば次のような取り組みを実施します。

企業・組織のコンディションによって実施施策は変わりますが、間違いないのは「目的を明確にせず手法(施策)に走るとうまくいかない」ということです。残念ながら“みんな”に伝わるメッセージはありません。従業員の中で「誰」に「どのような行動」を起こしてほしいかを具体的にイメージしてコミュニケーションメッセージを設計することが必要です。

また、人間は非常に忘れやすい生きものであるため、重要なメッセージは繰り返し繰り返し、伝達し続ける必要があります。そのためコミュニケーション施策は単体で終わらせるのではなく、戦略的な設計が効果的です。

インナーブランディングへの関心が高まるとともに、ゼロインへの依頼も「具体的な施策サポート」だけではなく、社内へのビジョン浸透の「計画立案から」一緒に考えて欲しい、というご要望に変化しています。

インナーブランディングは
インナーファーストの時代へ

なぜインナーブランディングへの関心が高まっているのか。その理由には、ふたつの社会的変化が挙げられます。

同時に、SNSなどの普及によって従業員と社会の距離が非常に近くなっています。顧客接点を持つ従業員一人ひとりの行動や発信は、良い内容も悪い内容も容易に拡散し、企業のブランドに多大に影響を与えるようになりました。信頼され、愛される企業ブランドを構築していくためには、PRや広告などの対外的なブランディングだけではなく、顧客や社会と直接接点を持っている従業員の果たす役割が大きくなっているのです。

PLAN

組織のビジョンと
従業員一人ひとりを接続

浸透フェーズでは、理念を軸として、さまざまなシーン・手法で繰り返し伝えていくことが大切です。

一方的に伝えるのではなく、語り手を変え、従業員の参加と共感を促し、中長期視点でインナーブランディングを設計。各施策をデザインしていきます。

CASE

従業員と一緒に描く、
ビジョンとバリュー

近年、周年の節目に理念を見直す企業が増えています。

企業理念を新たに策定する場合、経営陣が中心となって方向性を定めるのが一般的です。しかし、あるお客様では若手社員を巻き込んで、理念再構築を実施されました。歴史があり、規模も大きいIT系企業で、変化の早いビジネス環境の中で、これからの拠り所と指針を模索していました。

経営・次世代リーダー層のチームと、若手中心のプロジェクトチームが組まれ、それぞれが思い描く未来像と、大切にしたい「自分たちらしさ」について、同時進行で議論が重ねられました。経営の想い、現場の声、第三者(ゼロイン)の視点、これらをとことん突き詰め、紡ぎ上げられたのが新しいビジョン、ミッション、バリュー。

その企業らしい体温が感じられる言葉は、社内に納得感と、これからへのワクワク感をもたらしたのです。

SERVICE STEP

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    ご提案
  3. ご発注
  4. 取材・調査
  5. 計画立案
    企画・実施
  6. 浸透度調査
    変化検証

お客様の「らしさ」やビジョンに沿った、オーダーメイドの解決策を立案・実行。
ビジョン実現、事業成長をお手伝いいたします。

インナーブランディングなどの事例は
こちらからご覧いただけます。

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