表彰式とは

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サービス : 表彰式

表彰式

特筆すべき成果やロールモデルとなるプロセスを
表出・共有・称賛する企業の表彰。
称賛手法は、イベントや式典での表彰式から、
映像や冊子、ポスター掲示など、さまざま。
行動促進、モチベーション向上、
称賛しあう風土を創出する表彰とは、
どのようなものでしょうか。

こんな悩みや課題を
お持ちではありませんか?

企業の成長ステージや組織コンディションによって、コミュニケーション課題や悩みはさまざま。
どのように解決していけば、いいのでしょうか。

表彰式とは

ビジョンあるいは経営方針や目標に従って、現場では日々、数多くの素晴らしい仕事が生まれています。表彰式を実施することで、ロールモデルとなる仕組みやそれを生みだしたプロセス、行動、スタンスなどを積極的に表出・共有し、伝播していくことは、ビジョンや経営目標達成に近づくために必要な手段です。

表彰式は、全従業員が集まる社員総会・キックオフの場と同時開催されることが多いようです。また、特筆すべき成果の裏には優れたナレッジやノウハウが存在しているため、同時に受賞者によるナレッジ共有を実施するケースも見受けられます。

  1. 表彰制度
    基準説明
  2. 表彰式導入
    アタック映像
  3. 受賞者発表
    登壇・授与
  4. サプライズ演出
    お祝いコメント
  5. 受賞者スピーチ
    取り組み内容共有

※表彰式の構成例

表彰式の満足度を高める5W1H

PLAN

変化の兆しを語るのは経営者か、
現場で働く一人ひとりか、それとも

多くの場合、表彰式の目的は「受賞者を称賛することで当人のモチベーションを向上させる」ことと、「それを見ている従業員を憧れさせ、奮い立たせる」ことに置かれています。

表彰式で称賛されるのは、会社がロールモデルとして認める従業員であり、変化の兆しを感じられる仕事です。こうした内容はトップダウンで語るよりも、表彰を活用、もしくは受賞者本人から語られる方が、現場からの共感を得られるものです。

場合によっては語り手を変えて、お取引先様に登場いただくのも効果的です。

CASE

経営が語るよりも心に響く?
お取引先様からの“称賛”と“期待”

表彰式で考えたいのは、“いかに受賞者に喜びの涙を流させるか”ではないでしょうか。あるBtoBのコンサルティング企業様の表彰式では、受賞者が日々向き合っているお取引先様のご責任者様に映像でご登場いただきました。

普段は厳しい要望を矢継ぎ早に投げかけてくるご責任者様。その方からお祝いの言葉とともに「○○さんのここが素晴らしい」と具体的なエピソードを交えながらコメントをいただくことで、受賞者は苦しみ悩みぬいた期間を思い出し、涙しました。

こうした映像、感動的な仕立ての裏側では、会社として増やしたい行動の称賛コメントを意図的に引き出すインタビュー術が必要になってきます。“増やしたい行動”を社長が語るのではなく、お取引先様が語ることで、従業員は「なるほど、お取引先様からは今、そうしたことが求められているのか」と素直に聞くことができます。

さらに「会社全体として、こうなってくれたらさらに素晴らしい」という変化への期待まで語っていただくことで、感動のお祝いコメント映像でありながら、実は会社のビジョンにまで踏み込んだメッセージとすることができるのです。

SERVICE STEP

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    ご提案
  3. ご発注
  4. 各種制作・手配
    事前巻き込み
  5. 当日運営
  6. 振り返り
    事後施策

お客様の「らしさ」やビジョンに沿った、オーダーメイドの解決策を立案・実行。
ビジョン実現、事業成長をお手伝いいたします。

表彰式などの事例は
こちらからご覧いただけます。

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