ナレッジマネジメント・ナレッジ共有

ZEROIN

SERVICE

サービス : ナレッジマネジメント・ナレッジ共有会

ナレッジマネジメント
(ナレッジ共有会)

ロールモデルとなる成果やプロセスを
ナレッジとして掘り起こし、整理、共有する
ナレッジマネジメント。
共有方法は、イベントでの
プレゼンテーションから、映像や冊子、
メールの活用まで、さまざま。
ナレッジの効果的な社内浸透が、
ビジョンや目標を達成する
“従業員一人ひとりの行動”を増やします。

こうした悩みや課題、
ゼロインが解決します

企業の成長ステージや組織コンディションによって、コミュニケーション課題や悩みはさまざま。
どのように解決していけば、いいのでしょうか。

事例:ローソンの表彰制度「自律型挑戦大賞」で生みだす企業変革(広報会議Web版にアクセスします)

ナレッジマネジメント・ナレッジ共有会とは

ビジョンあるいは経営方針や目標に従って、現場では日々、数多くの素晴らしい仕事が生まれています。ロールモデルとなる仕組みやそれを生み出したプロセス、行動、スタンスなどを積極的に表出・共有し、伝播していくことは、ビジョンや経営目標達成に近づくために必要な手段です。

表出・共有する際に重要なことは、他の従業員が真似できる、具体的なナレッジにすることです。そのナレッジを受け取った一人ひとりが、自分の仕事にどうしたら活かすことができるのか。その気付きを生みだし、具体的な実践行動を促してこそ組織の力は高まり、同時に互いが学び合う風土が醸成されることになります。

従業員の満足度を高める5W1H

PLAN

ナレッジ共有からビジョナリーな
行動を増やしていく

ナレッジマネジメントにおいて、伝達・共有の手法はさまざまありますが、手法以上に重要なのは「ナレッジの選出基準」と「何を真似てほしいのか」ということ。

こうしたナレッジ共有において選出される案件は、”経営メッセージとして従業員に受け取られる”ことを意識する必要があります。共有される内容が、ビジョンや行動指針、人事評価制度と照らし合わせたときに相反するものであった場合、どちらを重要視するべきなのか、従業員は判断に迷い行動が鈍化します。経営のブレないメッセージが、一人ひとりの自信を持った行動を生みだします。

CASE

成果からプロセス・スタンスへ、
変化の兆しを感じ取る

もともと成果(業績)を高く称賛する文化があった、小売業大手のお客様。新しい企業ビジョン策定と行動指針改定に伴う、ナレッジ共有イベントの進化をお手伝いしました。ポイントは、行動指針の改定内容に沿って、ナレッジ共有する案件の選定基準を、成果から挑戦プロセスやスタンスへとシフトしたことです。

ナレッジマネジメントにおいて、「成果(業績)は真似できなくとも、プロセスやスタンスは真似できる」という視点を意識して表出することが必要です。どんなに素晴らしい成果だとしても、「あの人だから」「あの部署だから」「あのポジションだから」と思われた瞬間に、そのナレッジが活かされることはなくなります。

また、共有内容も注意が必要です。他の人にとっても”当たり前”だと思い込まれて見過ごされがちな秀逸ナレッジの掘り起こしや、部署独特の専門用語を誰にでも理解できる言葉に変換するなど、プレゼンテーション内容のブラッシュアップを第三者目線で実施しました。そうすることで、過去稀に見る大きな反響を獲得。新しいビジョンや行動指針を強く意識させる場とすることに成功しました。

SERVICE STEP

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    ご提案
  3. ご発注
  4. 各種制作・手配
    事前巻き込み
  5. 当日運営
  6. 振り返り
    事後施策

お客様の「らしさ」やビジョンに沿った、オーダーメイドの解決策を立案・実行。
ビジョン実現、事業成長をお手伝いいたします。

ナレッジマネジメント(ナレッジ共有会)などの事例は
こちらからご覧いただけます。

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