社員総会・キックオフ

ZEROIN

SERVICE

社員総会・キックオフ

社員総会・キックオフ

社員総会・キックオフは
社内コミュニケーションを活性化させる
代表的な手法のひとつです。
開催頻度や参加対象は、年に一度の
全社員総会から、3ヶ月に一度の
事業部開催までさまざま。
果たして、どのように実施すると、
従業員の心を動かし、
行動を生みだすことができるのでしょうか。

こうした悩みや課題、
ゼロインが解決します

企業の成長ステージや組織コンディションによって、コミュニケーション課題や悩みはさまざま。
どのように解決していけば、いいのでしょうか。

社員総会・キックオフとは

社員総会・キックオフは、企業が掲げるビジョンや方針戦略を伝達する場です。多くの場合、前期の業績振り返り、前期の優秀者表彰、今期の戦略発表、経営陣から従業員へのトップメッセージ、懇親会、というように「過去の話から未来の話」の流れで実施されることが多いようです。

  1. 前期の
    振り返り
  2. 優秀者
    表彰
  3. 今期の
    戦略発表
  4. トップ
    メッセージ
  5. 懇親会

日常においては、どうしても目の前の仕事に追われてしまいがちです。その中でビジョンや方針戦略をいかに伝達・浸透させていくのか。そのときに、社員総会・キックオフの場は効果的です。

ゼロインが社員総会・キックオフの場で生みだしたいのは、「その場の盛り上がり」だけではなく「次の日からの、従業員一人ひとりの行動」です。ゼロインは従業員が動きだしたくなる4つの要素に注目しています。

  1. DNA

    DNA

    組織として大事にするもの、強み、らしさの明確化と伝達

  2. VISION

    VISION

    「目指す未来」を一人ひとりに浸透させ、共通基盤を創りだす

  3. NAVI

    NAVI

    VISION実現に向けた具体的道筋、ロールモデル、変化の兆しの伝達

  4. ENGINE

    ENGINE

    自ら「やりたい」と思う気持ちや、協働を推進する風土の醸成

社員総会・キックオフは、従業員がひとつの場所に集まるため、高い一体感を醸成することができます。その特性上、4つの要素を浸透させるコミュニケーションを設計するにあたり、核となる社内イベントです。

“伝わる”インナーコミュニケーション
に必要な考え方

トップからの一方的な伝達・浸透には限界があります。どのようにすれば従業員を巻き込み、“話を聞く場”から“参加する場”に変えられるのでしょうか。

ゼロインは、“参加者全員に伝わるメッセージ”を発信することは難しいと考えています。ターゲットを具体的にイメージして、○○事業部の○○さんがどのような心理状態で、この場を通じて、「どういう気持ちになってほしいか?」「どうしたら次の日からの行動が生まれるか?」を整理することが、当事者意識を高めるポイントです。

  • ”全員”や”平均”の人はターゲットにならない
  • 湯上り感(イベント終了後に、どんな気持ちにしたいか)を想像する
  • 階層(部門・職種・年齢層)を意識して、アプローチする順序を明確にする
一例 一例

PLAN

メッセージの定着率を高める
コンテンツ設計とは

メッセージは伝える方法によって、定着率が大きく変化します。

メッセージ定着率グラフ(出展:National Training Laboratories) メッセージ定着率グラフ(出展:National Training Laboratories)

たとえば、スピーチに映像を活用することで、定着率の向上が見込めます。また、トップメッセージの後に、15分から30分の時間で構いません。グループをつくってセッションやワークを行い、自ら考える時間を創出すると定着率を格段にあげることができます。

ただ、時間が限られている中で30分も時間を設けられない場合も多々あります。それでも周囲の数人で数分間、意見交換を行うだけでも、浸透度は格段に変わるはずです。

また、社員総会・キックオフで発表された内容を、後日実践する機会を設けることで75%まで、実践した結果を共有する機会を設けることで90%にまで、定着率の向上を狙うことができます。

CASE

事業ビジョン・戦略を
1日を通じて伝える社員総会

ビジネス領域を広げようとする事業変革期にあったある会社の社員総会でのことです。既存のサービスに加え、新規サービスを推し進めたいのですが、こちらはすぐに営業の業績につながらないため、従業員は今ひとつ本気になりきれていませんでした。

そこでこの1年間のスローガンを決め、1日を通じてそれを感じられるプログラムで会を設計しました。特に方針共有パートでは、まず顧客のインタビュー映像で、現状への課題や期待を認識し、トップからの事業戦略スピーチで具体的な方針と戦略を理解。そして、ビジョン映像を上映。戦略を実行しきった1年後、世の中がどう変わっているのか、ドラマ仕立てで未来像を描きました。方針共有パートのエンディングでは、各部長の決意映像で、どんなチーム方針でやりきるのかとその本気度を提示しました。

中でも1年後の世界ドラマでは、「感動した」「ワクワクした」「実現したいと思った」という声が溢れ、後日一気に行動が加速しました。ビジョンとは元々、頭に思い描かれる映像のこと。人はイメージできたものにワクワクしたら、自然と行動したくなるのです。

社員総会の1日を通じて、目指す未来像を、
従業員の頭の中に描く

  1. 顧客の声
    インタビュー映像
    (課題・期待の認識)
  2. 事業戦略・スピーチ
    (方針・戦略理解)
  3. 1年後の世界観
    ドラマ映像
    (可視化・ワクワク感)
  4. 各部長の決意
    &チーム映像
    (目指す組織・本気度)

SERVICE STEP

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    関係者
    インタビュー
  3. ご提案
    ご発注
  4. 各種制作・手配
    事前巻き込み
  5. 当日運営
  6. 振り返り
    事後施策

お客様の「らしさ」やビジョンに沿った、オーダーメイドの解決策を立案・実行。
ビジョン実現、事業成長をお手伝いいたします。

社員総会・キックオフなどの事例は
こちらからご覧いただけます。

WORKS