社内運動会

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サービス : 社内運動会

社内運動会

ダイバーシティやワーク・ライフ・バランス、
働きがいがこれまで以上に
求められるようになった昨今。
社内運動会の場を活用することで、
従業員のみならず家族まで巻き込んだ
企業の魅力づけが可能になります。
企業が従業員から比べられ、
選ばれるこれからの時代の
「社内運動会」のあり方とは。

こうした悩みや課題、
ゼロインが解決します

企業の成長ステージや組織コンディションによって、コミュニケーション課題や悩みはさまざま。
どのように解決していけば、良いのでしょうか。

社内運動会とは

かつて社内イベントの代名詞といえば、社内運動会や社員旅行でした。しかし、高度経済成長期に盛んに実施されていたこうしたイベントは、バブル崩壊を機に多くの企業で中止となりました。また、若手は社内イベントを敬遠しがち、というイメージもあるのではないでしょうか。

しかし、ここにきて社内運動会が復活の兆しをみせています。その背景には、次の項目が挙げられます。

近年の音楽フェスやハロウィンイベントの盛り上がりが象徴的に示すように、「リアルなコミュニケーション」や「ライブ」を魅力的に感じている世代が増えていることも背景にあるかもしれません。事実、ある調査データによると「社内イベントに参加したくない」と回答する新入社員の割合は、年々減少傾向にあるそうです。

こうした社会的な変化も踏まえ、積極的に社内運動会を取りいれ、従業員の魅力づけに活用している企業が増えています。

社内運動会で得られる効果、4つの観点

  1. 共創

    共創

    • 部門を越えたつながり
    • 協力、協働推進
    • ひとつのゴールに向かう
    • 応援、称賛し合う風土
  2. 競争

    競争

    • 勝負へのこだわり
    • 本気の楽しさ、勝つ喜び
    • チームの結束
    • 切磋琢磨し合う風土
  3. 強壮

    強壮

    • 健康経営
    • 家族からの信頼、応援
    • ダイバーシティ
  4. 狂騒

    狂騒

    • 非日常な空間
    • 開放感、ストレス発散
    • 純粋な楽しさ

PLAN

一過性でない、前後をつなぐ
コミュニケーションを

社内運動会は前後の社内巻き込み施策が重要です。

コミュニケーション施策の掛け合わせも検討のひとつ。「社内運動会とファミリーデー」「社内運動会と社員総会」「社内運動会と周年記念」など。狙う効果に応じた事前・事後施策によって、一過性のイベントに終わらせないコミュニケーションが可能です。

企業が迎える転換期や節目において、社内運動会は“次につながるコミュニケーション”を生みだす有効な施策です。

CASE

社内運動会を利用した
トップメッセージの浸透

社内運動会と社員総会を同時開催するお客様もいらっしゃいます。たとえば不動産関連のスタートアップ企業として、従業員数を大きく伸ばしているお客様。人数の増加によって希薄化しがちな社内コミュニケーションを活性化するべく、部署を越えた関係づくりを目指しました。

地方勤務の社員含めた全社員が集まる機会を、いかに有効活用するか。そこで1泊2日のプログラムを考案し、1日目に社員総会、2日目に社内運動会を開催。社員総会で発表されたチャレンジングなトップメッセージを体感してもらうために、行動指針と運動会の種目名を掛け合わせるなど、メッセージ浸透を意識した仕立てとなりました。

結果、この2日間を通じて全社員が一丸となって目標を追いかけていくメッセージを伝達することに成功しました。施策の同時開催であっても、全体を通じて統一されたメッセージであれば、単体で開催する以上に効果的なメッセージ浸透が可能になります。

SERVICE STEP

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    ご提案
  3. ご発注
  4. 各種制作・手配
    事前巻き込み
  5. 当日運営
  6. 振り返り
    事後施策

お客様の「らしさ」やビジョンに沿った、オーダーメイドの解決策を立案・実行。
ビジョン実現、事業成長をお手伝いいたします。

社内運動会などの事例は
こちらからご覧いただけます。

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