360度映像で、他事業の仕事場を“覗き見”するVR体験|事例

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社員総会・キックオフ

360度映像で、他事業の仕事場を“覗き見”するVR体験|事例

  • 社名
    株式会社ゼロイン
  • 業種
    サービス業(専門コンサル)
  • 対象
    従業員
  • 人数
    100人

ゼロインは日頃接点の少ない他事業の仕事理解を促進するために、社員総会に360度映像を取り入れました。360度映像を通じた仕事の共有・体感は、事業間コラボレーションを創出する一歩となりました。

他事業の仕事場を覗き見る

360度映像を使用したのは社員総会のオープニング。ゼロインが展開する3つの事業、「社内コミュニケーション」「オフィスデザイン」「総務アウトソーシング」の象徴的な仕事風景を360度カメラで撮影し、映像化しました。従業員は社用携帯をVRゴーグルにセッティングし、社員総会開始のカウントダウンと共に一斉にストリーミング視聴をしました。

360度映像は、“視聴”から“体験”になる

3事業は日常的な業務接点が少ないため、普段どのような仕事をしているのかが見えなくなりがちです。また、知りたいと思っていても、お客様のイベントやオフィスは大勢が気軽に見学できる場ではありません。そこで映像を活用することで、同僚がどのような仕事をしているのかを共有する機会としました。

360度映像の魅力は、視聴者が自分の興味から周囲を見渡すことによって参加感が生まれることです。ただ映像を眺めるのではなく前のめりに覗き見することで、“視聴”から“体験”へと変化しました。

従業員とのコミュニケーションはどう変わる?

ゼロインでは、社内イベントでの360度映像使用は初の試みでした。技術の進化はこれからの社内コミュニケーションをどのように変えていくのか。今後もAR、VR、MRを含めた最新技術を率先して導入しながら、社内コミュニケーションの新しい形を模索し続けていきます。

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