「社内運動会×社員旅行」が従業員の結びつきを強める|事例

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社内運動会

「社内運動会×社員旅行」が従業員の結びつきを強める|事例

  • 社名
    A社
  • 業種
    サービス業(人材紹介・人材派遣)
  • 対象
    従業員
  • 人数
    約100名

社員旅行を毎年実施されてきたA社様。今年は社員旅行の一環として、運動会を開催しました。若い従業員が多く在籍されていることもあり、社内運動会というよりは体育祭のような盛りあがりをみせ、大盛況のうちに幕を閉じました。

安心して盛りあがれるのは、馴染みのある定番競技

社員旅行の行き先は草津温泉。運動会はA社様たっての希望で屋外開催となり、草津温泉に向かう途中、前橋の会場に立ち寄って実施することになりました。

競技は借り人競争に始まり、追いかけ玉入れ、二人三脚、大縄跳び、騎馬戦、綱引き、リレーと、オーソドックスな競技を中心に実施しました。リレーはチーム対抗に加えて、事前告知なしで拠点責任者の選抜リレーを行うなど、サプライズ要素が盛り込まれました。

A社様は日本各地に拠点があり、従業員が一堂に会するのは社員旅行など年に数回です。そこでお互いのことを深く知らない従業員同士が打ち解ける場として、経営の強い想いで運動会の開催が決定しました。日常的に顔を合わせるような関係性であれば、凝った競技、複雑な競技の実施も検討できます。ただ今回は、あえて多くの人に馴染みのある競技にすることで、初対面でも安心して競技に参加できる環境づくりを意識しました。

エリアで区切られたチーム分けが、親近感と一体感につながる

チームは東日本チームと西日本チームの2チームに分け、赤と青のお揃いのTシャツが両チームの団結感を醸成していました。騎馬戦やリレーでは真剣な勝負が繰り広げられ、学生時代を思い出した方も多かったようです。借り人競争では、「恋ダンスを踊れる人」というテーマで連れてこられた方に実際に踊っていただくなど、普段は知ることのできない意外な一面を知るきっかけにもなりました。

運動会終了後は宿泊先で宴会が催されたそうですが、やはり相当な盛りあがりをみせたそうです。

ゼロイン担当者の想い

A社様は最初に相談した旅行会社が運動会に対応できず、お困りの状態で当社に問い合わせされました。そこでゼロインは今回、社内運動会の企画から当日運営はもちろん、社員旅行の手配もパートナー企業と協力しながらトータルサポートしました。

運動会は、顔を合わせる機会が少ない従業員の親睦を深めることが大きな目的でした。そこで競技の順番を、まず“相手を知る”競技に始まり、徐々に“チームの団結力”が求められる競技になるよう企画・設計しました。閉会式では優勝したチームの主将から「来年も運動会を開催したい」とスピーチをいただけ、参加したみなさまの満足度が非常に高かったように思います。

最も印象的だった光景は、運動会前後での人の集まり具合、粒感の違いでした。運動会実施前の集合時は1人で来られる方も多くいたのですが、競技が終わり解散するときには人の集団がいくつもできて固まりになっており、従業員同士を結びつける運動会の魅力を実感しました。

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