2015/01/13

女性目線×機能性を追求!トライフォートの新オフィスに迫る

創業してから2年で既に従業員数(業務委託・派遣社員含む)が約200名程度と、急成長を続けているトライフォートが、9月末にオフィス移転&一新したとのこと!
急成長企業のオフィス事情について、取材してまいりました。

 

オフィス1

オフィス2
白を基調とした綺麗なオフィス!移転してから3か月ってこともあってホントに綺麗!
オフィスの真ん中では、内定者プレゼンツでガチャガチャやおやつ販売をしているらしいですよ~

パウダールーム
女性向けのパウダールーム。メイク直しの他にも、着替えもできちゃいます。
うきうき女子Talkにも花が咲きそうですね♡
MTGスペース
執務エリアの真ん中にあるMTGスペース。ファミレスっぽいつくりってなんか落ち着きますよねー。
ファミレス裏WB
ちなみに、ファミレス席後ろについてるホワイトボードはこんな感じで広がっても使えます!1度で2度美味しい!
WB壁
ホワイトボードになってる壁には、なにやら楽しそうなアイデアが満載!

リフレッシュルーム
皆が集まるリフレッシュスペースは仕事のことやら、ちょっと休憩やら・・
畳スペース
畳スペースはごろごろリラックスしながらお仕事もできちゃいます!
本は会社の制度で購入したもの。休憩しながら勉強もできちゃいますね。

内野さん西村さん
エントランスもばっちり!!見てください、このオシャレ感!!
さてさて、今回はこんな素敵な新オフィスの設計から移転プロジェクト全体を担った、
コーポレート本部人事総務部の内野さん(左)と執行役員の西村さん(右)にお話を伺いました。

 

―どのように、オフィス移転プロジェクトが始まったのですか?
従業員数が増加するにあたり、移転することになったのですが、ちょうどプロジェクトが始まるタイミングで私が入社することになりまして、入社した次の日に、代表の大竹からプロジェクトのリーダーを任されることになりました。
前職はSEで、採用も少し携わっていた程度だったので、全くの未経験の仕事をリーダーとして、代表直下のプロジェクトで行うことになって、正直びっくりしましたね。
“女性が使いやすいオフィス“ということで、女性社員の皆さんと話し合いながら現在の形につくりあげることができました。

 

―“女性が使いやすいこと”をコンセプトにしてるんですね!こだわったことなどを教えて頂けますか?
執務スペースにメイクルームがあることでしたり、リフレッシュルームの畳なども、女性の声から始まったんですよ。元々はこたつを置きたい!という要望から始まりまして、そういえば靴を脱げるスペースってないなあと。
靴を脱げる場所だったら、女性はヒールからも解放されますし、寝られたりもして良いなあ、ということで、現在のリフレッシュルームの畳スペースができました。
実は、女性が使いやすいというコンセプトは後から派生したもので、元々は「社員全体が使いやすい・安心するオフィス」&「機能性を持つ」ことをコンセプトとしていたんです。前のオフィスでは会議室が無くて、MTGするときはしきりのようなものを使って・・・という状態でして、会議室が欲しい!でしたり、ホワイトボードが足りない!といった声があがっていました。そこから、リフレッシュルームや会議スペースを充実させたり、壁面をホワイトボードにするなどして要望を反映しながら、女性雇用促進の為にも女性社員の声を聞いて、今の形になっています。

 

―女性目線というのは、後から派生されたんですね!では、元々大竹さんからはどのように要望されていたんですか?
「社員に安心して働いて欲しいので、機能性と働きやすさを重視する」ということは決まっていたのですが、デザインのコンセプトに関しては「代官山に原宿が混ざった感じで」というような要望のみで、後は私にお任せという状態だったんです。前職でもオフィス関係は経験なかったことですし、コンセプトもこんな内容でしたので、正直悩みましたね(笑)

 

―代官山に原宿!結構かけ離れているイメージですね(笑)POPさと言うと、もしかしたら以前のオフィスの雑多な感じになるのでしょうか?代官山や原宿を意識したところはどのあたりになりますか?
そうかもしれないですね。基本的には代官山的なデザインではあるのですが、会議室の床の色をカラフルにしてみたり、リフレッシュルームの色合いなど、ちょっとPOPで原宿さを出しているかな、という感じですかね。
「代官山みたいなオシャレ感が欲しいけど、社員はまだそんなじゃないから原宿っぽく入りやすい雰囲気が欲しい」というコンセプトがなかなかざっくりだったので、大前提である「社員に安心して働いて欲しいので、機能性と働きやすさを重視する」というところをメインに、スパイスとして代官山・原宿感を出していくことに決めました。
大竹もメインが合っていれば、デザインがどうとか口出すことは無かったので。仕事に関してあまり細かく指示せず、こちらに任せてくれることが多いですね。

 

―ざっくりな要望であることから、周りの声をどんどんキャッチアップしていって、社員全体が満足する環境が出来上がっていったわけですね。今後、どんなオフィスにしていきたい等はありますか?
そうですね。次は職種を意識した、働きやすい環境をつくりたいと考えています。デザイナーとエンジニアで求めている環境が違うんですよ。デザイナーは現在の白基調なオフィスだと色が反射してしまうみたいで、机を黒にしたり、暗いオフィスにしてほしいみたいなんですが、エンジニアは明るいオフィスが良いみたいで・・・
また、集中ルームとかも欲しいですね。そこでは話しかけちゃいけないというようなお部屋で。プロジェクトとして会話することは無くしてもらいたくないのですが、集中したいときもあるじゃないですか。
デザイナースペース、集中ルームといった形で柔軟にオフィスを変化させて、自分の仕事に併せて場所を選べる環境にしていけたらいいなと考えています。

 

―基本的な代官山的オフィスに加え、目的別のいろんな要素のスペースがあることで、原宿のようないろんな文化が混じるオフィスになっていくかもしれませんね!従業員の方全員が満足するオフィス環境づくり、これからもがんばってください!

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CAPPY'S EYE

移転プロジェクトを担当していた内野さんですが、実は本業は人事の採用担当! 畑違いの仕事ながら、採用で一緒になる企業さんから情報収集したり、会社内でも男女問わず、いろんな人と話したり、飲みにいったりすることで、従業員が満足するオフィス設計が可能だったのではないかと感じました。 内野さんの情報収集力・巻込み力で、どんどん素敵なオフィスになっていくことが期待されますね! オフィス担当の皆さま、どんどん社員さんを巻き込んでいきましょう!

筆者

CAPPY編集部

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