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コミュニケーション戦略設計

人・組織の“ありたい姿”を具体的に描き、
実現に向けた社内コミュニケーションを戦略的に設計。

企業の持続的な成長には、社内コミュニケーションの戦略的な活用による人・組織のパフォーマンス最大化が不可欠です。社内でさまざま取り組まれるコミュニケーション施策に共通したゴールとコンセプトを持たせることで、従業員が会社から受け取る情報や体験を意図してデザインしていく必要があります。

コミュニケーション戦略の基盤となるのは、「実現したい未来」や「企業の意義・目的」、「価値観」を可視化した理念(ビジョン、ミッション、バリュー、パーパスなど)です。企業が掲げる理念は社内の共通言語として、日々の思考や行動の拠り所となります。また、「会社のWill」と「従業員のWill」との間に共感の接点をつくることは、「この会社で働き続ける意味」を生みだし、高いエンゲージメントへとつながります。

ゼロインのコミュニケーション戦略設計では、お客様の理念やこれまでに培われた企業文化を徹底的にひも解き、人・組織が理念を体現している状態=“ありたい姿”を状態目標として具体化します。同時に経営者インタビューや現場管理職・従業員への調査を通じた現状把握を行い、どのように“ありたい姿”への組織変革を実現していくか、コミュニケーションコンセプトや具体施策に落とし込みながら設計します。

サポートイメージ

従業員サーベイ・分析

従業員が組織状況や働きがいをどのように捉えているか、定量的に把握します。データを読み解き、強みと弱みから必要なコミュニケーションテーマや優先順位を分析・判断します。他社サーベイも分析可能です。

コミュニケーション環境調査

社内で取り組まれているコミュニケーション施策を整理します。イベントや社内報だけではなく社内研修や採用など、従業員が企業・経営からのメッセージを受け取る機会・チャネルを網羅していきます。

インタビュー(経営・従業員)

組織変革における社内のキーパーソンを対象に、現状の組織・コミュニケーションに対する想いや、未来を見据えたときに理想とするコミュニケーションの在り方を、直接インタビューして深掘ります。

ワークショップ

さまざまな調査結果をもとに経営や事務局が中心となってワークショップを行い、どのような組織を実現していくか共創します。自社の強み、弱みを理解しながら、重要度や優先順位を対話しながら整理します。

人・組織の“ありたい姿”策定

調査・議論をもとにアウトプットされた情報を独自フレームで整理します。社会・社内の環境変化、現在の組織状態、目指す組織、問題点、取り組みテーマなどを言語化することで、社内の共通認識を創りあげます。

コミュニケーションコンセプト

中長期(3ヶ年など)で取り組むコミュニケーション施策をつなぐコンセプトを策定します。すべての施策に一本筋を通すことで、従業員へのメッセージに一貫性を持たぜ、組織変革のサイクルを円滑にします。

施策方針・展開マッピング

“ありたい姿”の実現に必要な既存施策・新規施策の方針を定め、マッピングします。それぞれの目的やコミュニケーションターゲットを整理することで、施策を“点”から“つながりを持つストーリー”へと仕立てます。

エクスペリエンス・マップ

コアターゲットとなる従業員をペルソナ化し、コミュニケーション施策によってどのような機会・頻度で情報に触れ、どのような心情・行動の変化が生まれるのか、従業員体験の観点で仮説を立てながら設計します。

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