10周年記念パーティーでブランドリニューアル。360度スクリーンを笑顔で埋め尽くす

周年記念パーティーの事例画像

10周年を迎えたキュービック様は、周年記念パーティーを開催しました。周年パーティー内では、設立から互いに支え合い、成長してきた取引先や従業員に感謝を伝えると同時に、ブランドのリニューアルが発表され、決意を新たに動きだす一日となりました。

お客様情報

社名
株式会社キュービック
業種
情報・通信業(デジタルマーケティング)
対象
お取引先様・従業員
人数
約180人

周年記念パーティーでコーポレートブランドのリニューアルを発表。360度スクリーンにあふれる「感謝と未来への決意」

周年記念パーティーの会場は、恵比寿駅にほど近い、360度スクリーンがあるレストランです。当日は従業員によるゲストのお出迎えに始まり、オープニング映像で周年記念パーティーがスタート。途中、歓談を挟みながら、挨拶や謝辞、10年の歴史振り返り映像、コーポレートブランドのリニューアル発表、エンディング映像、ゲストのお見送り、という流れで進行しました。

エンディング映像では会場の特長である360度スクリーンを最大限に活用し、従業員一人ひとりがスケッチブックに手書きした「感謝と未来への決意」の写真を、スクリーン全面に投影しました。“ヒト”を大事にしているキュービック様だからこそ、「人の顔を見せて周年記念パーティーを終わりたい」という想いを込めて設計された演出です。

周年記念パーティーを活用して、未来への期待を醸成。10年後、20年後、30年後を創るのはヒト

10周年を機にコーポレートブランドをリニューアルし、新たなステージへと進化していくことを表明したキュービック様。この周年記念パーティーの目的は、参加いただいたゲストのみなさまに「この10年の感謝」を伝達することはもとより、10年後、20年後、30年後に実現されるキュービックの未来像に期待を抱いていただくことにあります。

創業者でもある現社長が、パソコン1台で立ち上げた事業が、10年という短期間で急成長と遂げて今に至ります。現状維持やこれまで通りの成長ではなく、今後より一層の成長確度で発展していくために、この10年の苦闘、成長、喜びを集結させ、コーポレートブランドをリニューアルしました。この周年記念パーティーでは、そうした想いや感情を交えながら、ステークホルダーと共創・成長していくことを共有しています。

そしてなにより、キュービック様はヒトを大事にする会社です。この周年記念パーティーでは経営陣から社員、インターンシップも含めて、全従業員でゲストおもてなしすることを重視し、その姿勢やコミュニケーションから未来への期待を抱いていただきたい、という意図が込められていました。

周年記念パーティーで伝えたかったヒトの魅力。驚きが期待に変わるメッセージ

創業からの10年は、まさに駆け抜けた10年でした。今では海外にも展開、大きなビジョンを追っている姿に、マンションの1室から始まったことを知る古くからのゲストからは驚きの声があがりました。

社長のもとには周年記念パーティーの終了後、「この従業員ならブランドやビジョンを実現していくと確信した」と、人に期待を抱いたメールが何通も届いたそうです。まさにキュービック様が大事にしている"ヒトの魅力"が伝わった瞬間でした。

担当者の想い

ご担当者様からは、「ゼロインでないと会社として体現したい10周年を創れなかった」と、今回の周年記念パーティーの企画・運営を高く評価いただきました。それは、一見するとわかり辛いキュービック様のビジネスモデルやヒト・ファーストの考え方、なぜを5回繰り返す企業文化など、キュービック様らしさをアウトプットとして表現する難しさからくる言葉だったのだと思います。

ゼロインは「お客様よりもお客様を知る」ことを大事にしています。今回のご提案でも、周年記念パーティーの目的だけではなく、コンセプトやクリエイティブに影響する企業文化やビジョンなどを、何度も繰り返しご担当者様にヒアリングさせていただきました。だからこそ、ゲストのみなさまに満足と期待を抱いていただく周年記念を成し遂げられたのだと思います。

私自身も、キュービック様の「次の○○周年」に向けて、未来・勢いを感じていただくチャレンジングな仕事として、非常におもしろく取り組ませていただいた周年記念パーティーでした。

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