25周年感謝祭。歴史の魅せ方を工夫して、25年の歩みと感謝を伝える

“北の都をつくる”そんな熱い想いから1994年に北海道で設立された北都システム株式会社。同社は2019年5月に25周年を迎えました。周年を記念し、札幌市内のホテルで全従業員を集めて感謝祭を開催しました。感謝祭は式典と懇親会の2部構成です。1部では同社の歴史を振り返ることや勤続表彰を行いました。2部の懇親会では社員同士が盛り上がれるコンテンツを実施しました。

お客様情報

社名
北都システム株式会社様
業種
ソフトウェア開発
対象
従業員
人数
約220名

周年記念の映像×トークセッションで魅せる、北都システムの歴史

創業から四半世紀が経過し、同社の規模・拠点は年々拡大しています。そんな時にだからこそ、感謝祭では同社のルーツを振り返るコンテンツにこだわりました。その歴史を巡るコンテンツ『HOKUTO’s WAY』は、「創業期」「成長模索期」「安定期」の3つのパートに分けて構成しました。各パートをヒストリー映像とトークセッションの交互で構成し、参加者全員が飽きない仕立てにしました。

トークセッションでは、その時代ごとに同社を支えてきたキーパーソンとなる社員が登壇し、映像に懐かしさを感じながら当時の想いを語りました。今でも鮮烈に残っている楽しかった出来事、当時の仲間と汗水流しやっとの思いで乗り越えた出来事など、様々な会社の歴史を探索しました。ファシリテーションは北海道を代表するお笑い芸人さんに担当していただき、笑いあり、涙ありの25周年感謝祭ならではの印象的なコンテンツとなりました。

周年をきっかけに、久しぶりに会う仲間たちとの特別な時間

第二部では懇親会が行われました。席次は入社年順で割り振り、普段なかなか会えない仲間と会話ができる特別感を演出しました。会中に実施したクイズ大会では同社の歴史や製品にまつわる4択クイズを出題し、各卓のメンバーと協力しながら盛り上がりました。また各テーブルにiPadを配布し、専用のアプリケーションを使用してクイズの正誤だけでなく、回答の速さでも勝負。よりハラハラし、熱中できるコンテンツとなりました。

次なる30周年に向けての原動力

会の最後は、社長をはじめとする役員陣が会場出口にて社員をお見送りし、25周年記念の感謝祭を締めくくりました。社長は、社員一人ひとりと握手しながら、普段は見せない熱い想いを語りかけていました。そんな社長の想いに応えるように、社員のみなさまからも握手やハイタッチを求めている姿はとても印象的で、社員と役員の絆がより深まった瞬間となりました。

改めて自社の歴史を振り返れたことや社長の想いを知り、30周年に向けた大きな原動力を生み出すイベントとなりました。

担当者の想い

実はこの25周年感謝祭は、壮大なサプライズ企画だったんです。なんと周年担当者様はお一人のみ。社員の皆様には当日まで「感謝祭が開催される」とだけ告げられていました。そのためイベント当日は社員の皆様の驚きの反応が多く、狙い通りで嬉しかったですね。また、創業者である会長へもサプライズで感謝状と記念品を贈呈したんです。会長が思わず男泣きしてしまう場面もあり、私も胸が熱くなりました。

制作中は、北都システムさまは北海道、弊社は東京と、遠隔でのプロジェクト進行となったため、業務の進捗管理や打合せ時間の調整など、少しでもご担当者様の負荷を軽減できるように心がけました。感謝祭終了後には「ゼロインのメンバーがいなければ感謝祭は成功しなかったよ」と仰っていただき、弊社メンバー一人ひとりに感謝状をくださいました。周年はどうしても1度きりの関わりになってしまうことが多いのですが、いただいた感謝状は今でもデスクに飾り、毎日励まされています。

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