
サイバーセキュリティ分野で事業を展開するA社様は、年1回恒例となったファミリーデーを今年も開催しました。今回で3回目となる本イベントは、過去2回の経験を活かした継続的な改善と、ChatGPT教室や平和を願う巨大アートなど新しい挑戦を組み合わせた充実の内容となりました。毎年高い満足度を獲得してきた本イベント。参加者に「また来年も」と思っていただけるよう、アップデートを重ね進化し続けています。
ご家族に会社への理解を深めていただきながら、交流の場を創出することを目的とした本イベントには、約200人の社員とそのご家族が参加。オフィスフロア全体をバルーンで彩り、多彩なコンテンツで3時間半にわたって楽しいひとときを過ごしました。
ゼロインは昨年に続き、企画から当日運営まで一貫してサポート。継続的なパートナーシップにより、安定した品質でスムーズなイベント運営を実現しました。
お客様情報
目的
施策内容
ゼロインのサポート内容
今回のファミリーデーは、過去2回の開催で蓄積されたノウハウを活かしながら、新コンテンツも加えた意欲的な内容となりました。
継続改善されたコンテンツでは、毎年大人気の似顔絵コーナーを1人から3人の絵描きさんに増員。「ヒルナンデス!」でも紹介された人気似顔絵師の再登場により、30組先着の予約がすぐに埋まる人気ぶりでした。待ち時間対策として外に待合椅子を設置するなど、参加者の快適性も向上させています。また、毎年恒例の人気企画であるショー系コンテンツでは、今年は2年前にもお呼びしたバルーンパフォーマーに今回もご出演いただき、社長とのじゃんけん大会と合わせて大いに盛り上がりました。
今年初めて実施したコンテンツでは、IT企業らしい「生成AI・ChatGPT教室」、みんなで作り上げる「平和を願う巨大アート」、家族で楽しむ「体力測定」、小さなお子さま向けの「カラーボールプール」の4つを新たに導入しました。
「楽しく学ぶ!AIとお話ししてみよう!」をテーマに、IT企業らしい最新技術体験として、ChatGPTに触れる教室を開催。2部制で2つのレベルを用意し、「写真を見せてこの犬の名前を考えてみよう」「友達に誕生日メッセージを200文字で書いてみよう」など、身近で実践的なお題を準備しました。
ゼロインメンバーが講師を務め、親子各8組ずつのチケット制で実施。参加者は時間いっぱい楽しんでChatGPTとふれあい、人気のコンテンツとなりました。


「日本テレビ『ヒルナンデス!』でも紹介された人気似顔絵師の再登場!特別な今日一日の記念に♡」をテーマに、毎年大人気の似顔絵コーナーを今年も実施。継続してお願いしている似顔絵師に加え、仲間も参加し計3人に増員しました。
家族との思い出づくりとして先着30組の予約はすぐに埋まり、待ち時間対策として屋外に待合椅子を設置するなど、きめ細やかな配慮も好評でした。
「平和と共存の願いをアートに込めて、伝えよう・繋がろう・支えよう、みんなの力で☺」をコンセプトに、2メートル×2メートルの大きな紙を使用して実施しました。似顔絵の絵描きさんに差別的に感じられる表現を避けながら、顔の特徴は統一し服装で個性を表現した人物画を描いていただきました。
子どもたちが思い思いの色を塗って、カラフルな作品が完成。この巨大アートは現在オフィスに飾られ、当日の思い出を伝えています。
「日ごろのありがとうを込めて、大切な人にとっておきの花束をプレゼントしよう☆」をテーマに、昨年のワークショップ形式から今年はショップ形式に変更して実施しました。
完成品の花束に加え、当日5本の花を選んで花屋さんに制作を依頼できるオーダー形式も用意。オーダー品は預かり、イベント終了時にお渡しする仕組みとしました。

カラフルな風船がいろいろなものに変身するバルーンショーと、じゃんけん大会を開催しました。ショー系企画とじゃんけん大会は毎年の人気企画として定着しています。
バルーンショーは2年前にも出演いただいたパフォーマーが再登場。受付で配布した抽選券を使い、バルーンのプレゼント抽選も実施しました。また、じゃんけん大会では、勝ち抜いた方に素敵なプレゼントを贈呈しました。

子どもたちがオリジナルの名刺を作成し、社長との名刺交換を体験しました。ビジネスマナーを楽しく学びながら、社長との特別な交流を実現しました。

「ずっと元気でいてほしい」パパママじぃじばぁばに体力年齢をチェックしてもらおうという想いから、今年初めて企画・導入しました。測定結果を家族で見比べたり、意外な結果に驚いたりと、盛り上がるコンテンツとなりました。
小さなお子さまが安全に楽しめる自由な遊び場として設置しました。子ども同士の自然な交流が生まれ、親御さん同士のコミュニケーションの場にもなりました。

イベントを快適に過ごしていただくため、子どもに合わせた料理を中心としたケータリングを手配しました。卵焼き、ポテト、唐揚げ、サンドイッチ、ナゲットなど、子どもが好むなじみのあるメニューを用意しました。また、特別感を演出するため、ランチ会や昨年のファミリーデーなどでも提供している人気の「会社ロゴ入りカップケーキ」を今年も提供。参加者に大変喜ばれました。今年は過去の経験を活かし、ランチ会場をより広く確保。参加者がゆったりと食事を楽しめる環境を整えました。
会場には集合写真用のパネルやフォトプロップスを設置したフォトスポット、ご家族に向けた会社紹介サイネージも用意し、思い出づくりと会社理解の両面をサポートしました。
イベント終了後のアンケートでは「とても満足」が過半数を占める高評価を獲得しました。「来年も参加したい」という継続開催への期待の声も寄せられました。
参加者からは「子どもが参加できるアクティビティが多く、大満足でした」「子どもたちもとても楽しそうで、両親の職場見学という観点でもよい刺激になったと思います」といった声が届き、「会社への理解を深める」「交流の場創出」という目的が十分に達成されたことがうかがえます。
担当者の想い
A社様のファミリーデーは昨年も担当させていただいており、今年はその経験を活かしたスムーズな当日運営ができました。家族みんなで楽しめるコンテンツが多く準備され、たくさんの笑顔を見ることができて嬉しく思います。
定例会では、子どもが安全に楽しく参加できることを意識して企画を進めました。イベント当日まで制作物も遅延することなく、お客様と密にコミュニケーションを取りながら進めたことで、安定した納品ができました。
A社様とは、月1回のランチ会や他のイベントもサポートしています。継続的なパートナーシップの中で、お客様のニーズや社風を深く理解できていることが、今回の成功につながったのだと感じます。ファミリーデーは3回目の開催ですが、継続改善と新しいコンテンツのバランスを取りながら、参加者の皆様に喜んでいただけるイベントを実現できました。来年の開催も楽しみにしています。
この記事の著者

南里 美花
株式会社ゼロイン
2024年、株式会社ゼロインに中途入社。前職ではアミューズメントパークのマーケティング部署に所属し、広報やイベント制作などを経験。ゼロイン入社後は、ファミリーデーや社内運動会などのプロデュースを経て、現在はコミュニケーションデザイン部推進グループのマーケティング担当として、ゼロインの魅力を社外に発信している。















